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こんにちは。
EC-CUBEを使ったECサイト構築のプロ集団“EC-CUBER”のWebマーケ担当です。

もうすぐバレンタインですね。今年はコロナなので例年とは違った愛の伝え方になりそうですね。

最近は家から一歩も出ない日々なので、あまり実感がわきませんが、毎年いま時期は各社がバレンタイン商戦で盛り上がっていますよね。

ところで皆様はバレンタインのチョコの調達はどうしていますか?

本日は、去年のバレンタインはEC利用と実店舗利用どちらが多かったのか、株式会社髙島屋と、株式会社ロイヤリティマーケティングが共同研究した調査結果を基に、ご紹介したいと思います。

「あなたがチョコレートを購入するとした場合、どこで購入しますか。(いくつでも)」

(出典:2020年1月「バレンタイン」に関する調査、より引用)

思い出していただくと、たしか去年のバレンタインシーズンは、若干コロナ始まっていた頃かと思いますが、このころはまだまだ実店舗での購入が圧倒的人気という調査結果となっています。

実店舗の中で最も購入場所として選ばれている「百貨店・デパート」を、実店舗とECで比較すると、約45%も実店舗利用が多くなっています。

その他「総合スーパー」「チョコレート専門店」「製菓店(チョコレート専門店以外)」「コンビニエンスストア」の項目でも、それぞれ実店舗利用の方が多い結果となっています。

ちなみに実店舗を利用する理由がこちらだそうです↓

「店舗まで赴いて購入する理由として当てはまるものを全てお答えください。」

(出典:2020年1月「バレンタイン」に関する調査、より引用)

「百貨店・デパート」利用者と「チョコレート専門店」利用者のどちらでも、「じっくり選べるから」が1番の理由、続いて「いろいろなブランドの商品を取り扱っているから」が2番の理由となりました。3番目に多い理由としては、「百貨店・デパート」利用者では、「価格帯が幅広いから」、「チョコレート専門店」利用者では、「ほしいものがすぐに手に入るから」となっています。

今年はコロナの影響で、これら去年の調査結果とは数字がかなり変わってきそうな予感ですよね。


外出自粛の日々なので、何もしなくても自動的にEC利用の調達が増える見込みかと思いますが、折角購入してもらうなら、「もう1つ買っちゃおうかな」「買うつもりなかったけど、見てるうちに買いたくなってきちゃった」と思ってもらいたいものですよね。(どんなときでも売上重視でいきましょう)

工夫のしどころは沢山あるかと思いますが、前述の「実店舗を利用する理由」はまさに工夫のしどころかなと思います。

  • じっくり選べるから
  • いろいろなブランドの商品を取り扱っているから
  • 価格帯が幅広いから
  • ほしいものがすぐに手に入るから

特に「じっくり選べるから」は、ユーザーがじっくり選べるようにするにはどんなサイト構成になっていると良いかを考えると具体的な工夫点が見つかっていくのではないでしょうか。

例えば、じっくり選ぶには、まず画面が見やすく・使い勝手がいい方がいいよな、できるだけ商品についての特徴や詳細を掲載しておいた方がいいよな、ユーザーが気になる商品だけをピックアップして比較できる機能がついているといいよな、のような感じで。

もっと具体的な工夫点が知りたい方は、こんな記事もありますので是非ご覧ください↓