こんにちは。
EC-CUBEを使ったECサイト構築のプロ集団“EC-CUBER”のWebマーケ担当です。

コロナの影響で生活様式が一変したことで、ECの利用シーンが増えたのは実感するところでもあり、イメージしやすいですよね。
では実際どの程度変わったのか、MMD研究所が2020年10月31日~2020年11月2日に実施した「コロナ禍での総合ECサイトに関する調査」の調査結果をもとにご紹介したいと思います。

◇コロナ流行前後での利用状況比較

総合ECサイトを利用したことがある全国の15~69歳男女9,010人を対象に、新型コロナウイルス流行前後での総合ECサイト利用状況を聞いたところ、「2020年4月以降、利用頻度が増えた」利用者は21.3%、「2020年4月以降、利用開始した」利用者は4.8%となったそうです。

(出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1907.html)

◇コロナ流行前後での利用頻度比較

総合ECサイトを利用したことがある全国の15~69歳男女9,010人を対象に、新型コロナウイルス流行前後の総合ECサイト利用頻度を聞いたところ、2020年3月以前は「2ヶ月に1回未満」が27.0%、2020年4月~5月は「月1回」が26.0%、2020年6月~7月は「月1回」が26.1%、2020年8月~10月は「月1回」が26.9%でそれぞれ最も多い結果となりました。2020年3月以前は「2ヶ月に1回未満」が27.0%だったが、2020年4月~7月は「2ヶ月に1回未満」の利用者はいないことが明らかになったそうです。

(出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1907.html)

(出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1907.html)

◇2020年4月以降EC利用開始した・利用頻度が増えた理由

上位5位のうち、コロナ禍に直結する理由は、5位の「外出し、コロナウイルスに感染するのが不安だから」や、在宅が増えたことによる4位の「自宅にいる時間が増えたから」あたりが該当していると言えるでしょう。

一方で、1位の「自宅まで商品を届けてもらえるから」、2位の「外出せずに重いものや大きいものが購入できるから」、3位の「時間を気にせずに買い物ができるから」など上位に挙がった理由はコロナ禍が解消された後でも共通する利点と言えます。特に1位、2位の利点はシニア世代にも適する利点であり、今回のMMD研究所の調査結果でも事実として60代男女の総合ECサイトの利用頻度は高くなっています。

(出典:https://mmdlabo.jp/blog/detail_1916.html)


いかがでしたでしょうか?

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