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みなさん。こんにちは、eccuberの中村です。

立春が過ぎてから、関東では、少し暖かい日が増えてきたような感じがします。このまま暖かくなるとうれしいですね。。。
さて、みなさまは、商品登録はどのように登録されておりますでしょうか。

本日は、「商品CSV登録」について、お話したいと思います。EC運用者の方は既に使用されているかもしれません。

CSV登録行ったことございますでしょうか。今回はCSv登録について、ざっくりとご紹介できればなと思います。

CSVとは

そもそも、csvとは?と思った方もいるかもしれません。
CSVは下記のように定義されております。

CSV とは “Comma Separated Value” の略で、データをカンマ(” , “)区切った値の事です。アプリケーション間でデータをやり取りする際に使われます。CSV形式で保存されたファイルを「CSVファイル」と呼びます。


引用:https://proengineer.internous.co.jp/content/columnfeature/5219

上記でも、述べられているように異なるアプリケーション間でデータをやり取りする場合によく使用される形式でございます。

ECCUBE4系における商品登録

さて、本題です。4系では、下記の方法で登録が行います。

  1. 管理画面>商品管理>商品登録にて一品づつ登録する方法
  2. 管理画面>商品管理>CSV登録を用いて、複数商品(50商品でも可)を一括で登録する方法

1,2商品だったら、管理画面からポチポチと登録したほうが楽かもしれません。
しかし、50件だったら、100件必要だったら、日が暮れそうですね。
そんなときに出番です。

「CSV登録」といわれると難しそう。と思った方がいつかもしれません。そんなことはございません。簡単です !!

CSVを用いた商品登録方法

大きく下記の手順で、CSV登録が可能となります。

① フォーマットを確認
 1. 管理画面>商品管理>「商品CSV登録」ページへ遷移
 2. ページ記載のフォーマットをご確認下さい。
  → ファイル内に記載すべき項目と順番が記載されています

② 雛形ダウンロードし、ファイル確認
 1. 画面上部、右「雛形ファイルダウンロード」をクリック
 2. ダウンロードしたCSVファイルを展開し、一行目に項目とカンマが記載さ  れていることを確認(Excelで開くと「一セル」=「一項目」)

⓷ 2行目の項目を確認
 2行目からカンマ区切り(Excelは一セル)で、項目の順番にあうように対象データを記載し、ファイル「〇〇.csv」を作成。
※一行一商品のため、100行分とかも処理が可能です!

④ ファイルのアプロード
 対象のCSVが揃ったら、「ファイル選択」から作成した対象CSVを選択し、アップロード

以上で完了です 。
商品は登録されましたでしょうか。記載されたデータが、商品管理から確認されましたら、CSV登録完了です。

最後までご一読いただき、ありがとうございました。

弊社ではネットショップ構築や、収益向上の具体的な施策をサポートのみならず、日々の業界動向等も適宜お伝えして、お客さまとともに事業の成功を実現したいと切に願っています。

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