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こんにちは、EC-CUBERのなかむらです。
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SNSマーケティングでは、SNSを活用して商品やサービスの認知やブランディングできるので、 何らかの形で活用する企業が多数を占めています。
SNSは顧客と直接的にコミュニケーションでき、ファン(リピーター)の育成も可能です。
また、「専門的で幅広い知識が必要ない」ということも導入しやすい理由です。

2018年6月にはInstagramにShopの機能がリリースされ、SNSの閲覧から購入に直接結びつけることができるようになりました。
(Instagramビジネスアカウントの作成・Facebookおよびページ連携機能構築が必要です。)
従来のサービス認知、ブランディング、ファン(リピーター)育成のみでなく、SNS経由での売上向上も注目されているポイントです。
特に、若年層をターゲットとする場合は、欠かせないものとなります。
よって、上手に運用を行うことで、Google検索に依存しない集客が可能となります。

自然検索流入との違い

検索エンジン経由のオーガニック流入を増やすには、検索エンジン上で上位表示させるSEO(検索エンジン最適化)というマーケティングをおこなう必要があります。検索結果で上位表示されるには、情報が整理されて網羅性のあるコンテンツを制作する必要があります。 検索結果はGoogleのアルゴリズムが変動するまで大きく上下しないため、上位表示されたら一定期間の流入が見込めます。
一方で、SNSで求められるコンテンツは、投稿を見ているユーザーに興味を持ってもらう必要があるため、トレンドや流行性のあるコンテンツが求められます。また、検索結果がストック型であるのに対して、SNSはフロー型のため、バズると短期的に大きな流入が見込めるのがポイントです。

広告流入との違い

広告流入は、出稿に料金がかかるため、CPAを合わせるために購入や問い合わせなど売上に直結するようなコンバージョンを求めます。そのため、既にサービスに興味がある層にリーチし、訴求内容は課題解決する方法を明示する内容であることが多いです。
一方で、SNSはサービスや商品について知らない層にアプローチして認知してもらい、フォローしてもらうことで定期的にユーザーにアプローチして顧客の育成をおこなうことができます。そのため、ファンの育成につながります。
またSNSで企業アカウントをフォローしてもらえていれば、定期的なアプローチにもなるため、サービス想起がされやすくなり、リピートにもつながりやすいです。

検索エンジンからSNS検索へ

従来は、何か知りたいものがあった際には検索エンジンを使用することが多かったですが 、最近の20代はSNS検索の併用がトレンドになっています。
昨年のある調査した内容によると、
「遊びに行く場所を検索する際に使用する検索ツール」は82.9%がInstagramで検索するという回答結果が得られています。
検索エンジンを使用するという回答は57.8%で、
次いでTwitterが32.7%
という結果となっています。
また、20代は圧倒的にInstagramがメインツールとなっています。

SNSマーケティングで期待できる効果

SNSマーケティングをおこなうことで、商品やサービスの「情報収集」「購入」「リピート」「シェア」とあらゆるファネルのユーザーに対して影響を与えることができます。
SNSマーケティングおこなうことによる効果はさまざまありますが、主に「認知度向上」「ブランディング」「ロイヤリティ向上」の3点に強みがあるといわれています。

  1. 認知度向上
  2. ブランディング
  3. ロイヤリティ向上

1.認知度向上

SNSが認知度向上に向いている要因としては2点挙げられます。
1点目は、SNSのシェア機能です。シェア機能は、企業アカウントの投稿をフォロワーにシェアしてもらうことによって、そのフォロワーも投稿を見てもらい、商品やサービスを認知させることができます。
この仕組を活用して「フォロー&リツイートキャンペーン」を実施する施策が多く見られます。
また、Twitterで拡散させるには、シェアだけでなくフォローしている人の「いいね」が「○○さんがいいねしました」というテキストとともにタイムライン上に流れる仕様があります。
そのため、単純にシェアしてもらうだけでなく、共感や興味を持ってもらうことで「いいね」を押してもらい、そのフォロワーに周知するということが可能になっています。

2点目は、検索におけるSNSの使用です。
従来の情報源は、詳しい人に聞くか検索エンジンを活用するかが主要な手法でした。
しかし、現在はSNSを活用して情報を調べるユーザーが増えています。
例えば、飲食店探しであれば、Instagramで「#恵比寿グルメ」と検索するだけで約8.2万件(2020年3月時点)の検索結果が出てきて、人気投稿の中からビジュアルで気になる店舗を探すことができます。
そのため、Instagramで人気投稿にランクインすることも一つのマーケティングとして重要なポイントです。

2.ブランディング

SNSマーケティングは、認知のみでなく、企業やサービスのイメージや世界観を伝えることができます。
ブランディングをおこなうことで、商品(サービス)の世界観に対するファンが生まれ、ファン自身の購買行動ももちろんですが、そのファンによるシェアを見込むことができます。

3.ロイヤリティ向上

SNSの特徴の一つとして、ユーザーと直接コミュニケーションをとれるという点があります。
コミュニケーションが生まれることで、企業と顧客の間で信頼関係が生まれて、高いエンゲージメントを構築できます。
やり方としては、自社のサービスや商品について、つぶやかれているものに対して、リプライやコメントをしたり、「いいね」や「シェア」をしたりといったものが一般的なアプローチとなります。
「いいね」されたらそのこと自体をまた投稿するということもあるため、その投稿者を起点に認知させることもできます。

さいごに

SNSチャネルを利用しての訴求のポイントは「共感」です。
ビジネス色を極力打ち消して極度な売り込みは行わず、情報発信をメインにすることが望まれます。
専門的な知識を必要としないため、誰でも投稿自体は可能です。
しかし、更新頻度(情報の鮮度)はWEBサイト更新以上に求められます。
きちんとした運用体制をまずは構築しましょう。

さて、
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