こんにちは。EC-CUBEを使ったECサイト構築のプロ集団“EC-CUBER”の大須賀です。
今回はEC-CUBEの販売データ分析について触れていきたいと思います。

売上アップへのアプローチについて

ECサイトを運営の皆様におかれましては、売上アップ、コストダウンなどを実施し、収益を最大化させることが最大の目標かと思います。
そのためには以下に図解したようなシナリオでモール出店から自社サイトへ、新規顧客からリピート顧客へと誘導していくことがブランド向上、出店コスト削減、収益の安定化につながるアプローチの一つだと考えます。

そのための活動としてはまず、KPI(売上目標等)を年、月、日単位で設定して日々施策検討をされているかと思いますが、施策検討→施策の実施→効果検証のPDCAを回して顧客体験の向上を図っていくにあたってはまず「現状データの把握」が不可欠だと考えております。

現状データを把握するために、よくGAを活用されると思われますが、流入状況は把握できるものの、購買データ(どの顧客がいつ、何を、いくら購入したか)をつかむことは難しい為、更なる売上拡大を目指していくためにはECサイト内に蓄積された購買データの分析が必要となってまいります。

ところが購買データを分析しようにも、EC-CUBE本体やプラグインでは十分な分析ができる機能が備わっておらず、エクセルや他の分析ツールを利用しようにも以下に記載してあるような課題があり、なかなか検討が進まない企業様も多くいらっしゃるのではないかと思います。

このようなお悩みを解決すべく弊社では、
「誰でも」「すぐに」「簡単に」「さまざまな切り口」で販売分析を行うことができる環境をご用意したいという思いからEC-CUBEに特化した販売分析のツールである、

「EC-CUBER 販売分析ダッシュボード」 の提供を開始しました。

EC-CUBER 販売分析ダッシュボードは、AWS(アマゾン ウェブ サービス)が提供するクラウド型BI(ビジネスインテリジェンス)である「Amazon QuickSight」を活用することで実現しています。

ECサイト分析に必要な情報を”オールインワン”で提供しておりますので、分析までの手作業も不要であり、データも即時反映が可能なため、サイト状況を迅速に把握できます。
上記のようなお悩み事を解決する手助けのツールとなっております。

弊社では、お客さまとともに事業成功へ向けての二人三脚をお約束いたします。
そのため、流行りや非現実的な施策のご提案ではなく、現実的かつお客様に最適な施策をご提案いたします。
日々の運用課題から、売上アップの方法等様々なご相談にお答えしていきますので、お気軽に以下までご連絡ください。
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